飾り線上

喜んで口笛を吹く彼とオレ

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ある雪の日の夕方、少年は母親からおつかいを言付かって、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!やったぜ!…と。
だが、ありえない事がその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにあるはずのおつかいのための2千円が、ないのである!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実に気付いたのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今後、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は涙をこらえつつ、固く決意した。

涼しい平日の日没に料理を
このようにインターネットが普及するとは、幼かった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う会社はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使用し、一番価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
競争が盛んになったところで頻繁に目につくようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。
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ひんやりした日曜の午後は外へ

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ネットニュースをよく見るけれど、新聞を読むことも好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話題が目につく。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

そよ風の吹く火曜の早朝は料理を
まだ見ぬモスクワに、絶対行こうとという夢を抱いている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと考えたことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の初歩的なテキストを見て一瞬にして断念した。
verbの活用形態が半端じゃないくらい多かったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光目的でグルジアワインとロシアの料理を楽しみに行きたいと思う。
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陽の見えない平日の早朝に熱燗を

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大好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、20代になってから外国の音楽ばかり選んでいた。
しかし、国内のアーティストの中で、大ファンなのがCHARAだ。
charaはたくさんの楽曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、月と甘い涙、罪深く愛してよなど。
この国多くのアーティストが存在するが、彼女は周りに素晴らしい個性がキラリと見える。
この国には、海外進出して活躍するミュージシャンもたくさんいるが、チャラも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が考え出されることに憧れる。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマな魅力があると思う。
JAMのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

喜んで跳ねる弟と濡れたTシャツ
田舎に住んでいると、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、すごく助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くのに原付で30分以上かかるから大変めんどくさい。
ネットに手慣れたら、本以外もインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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そよ風の吹く金曜の朝は焼酎を

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ひとり暮らしの時、コンディションが良くない上に、偏食と、眠りの具合が良くなかったので、口内炎が多かった。
このままではマズいと思い立って、食生活を送り、美容に良い事をし続けようとリサーチした。
そこでファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今もごくごく飲んでいる。
レモン以上にビタミンCが多く入っているらしい。
ヘルシーとビューティーは結局食事からつくられるのかもしれない。

泣きながら叫ぶ友達と冷たい肉まん
OLとして働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにセレブだった。
小さな体で可愛らしくてテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかり活躍をしている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、マンションに訪問したことがある。
都心にある背の高いマンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
その先輩、可愛くて上品な白い猫と同棲していた。
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雪の降る水曜の午前に目を閉じて

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[確実にこうで決まっている!」と、自身の価値観だけで人を見極めるのは悪ではない。
だけど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人の周囲に浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまり反対するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

曇っている月曜の日没に歩いてみる
友人の自宅のベランダで成長しているミニトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、なんとなくコーヒーをプレゼントしたり、味噌汁をあげたり。
泥酔の私と彼女に、日本酒を飲まされた時もあり。
ミニトマトの親である彼女は、今度興味でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

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