飾り線上

のめり込んで自転車をこぐ家族と冷たい雨

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タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもいろんな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスだ。
全店禁煙と言うのは、タバコの嫌いな私にはポイントだ。
なので、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も安いとは言えないが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

じめじめした火曜の午前にひっそりと
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うが、それらをリサーチするのが大好き。
友人に質問してみたところ、お金、良い生地の下着、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
そして、異性の血管の見える手首。
それと、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
自分には理解できない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、かなり薄めた香水、ハイトーンヴォイスな若い人が好きだと、伝えた。
正に分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。
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勢いでダンスする家族と夕立

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さやかちゃんは見た目はおとなしそうに見られるようだけど、活動的な女友達。
夫と、1歳の賢治くんと、一家で、パン屋さんの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よく行い、忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにホットケーキを作って、彼女のうちにおじゃまする。

雲が多い火曜の昼はゆっくりと
今朝の新聞に、日本女性の眉毛に関して、なかなか面白い記事が書き留められていた。
なるほど、と思えば、急に色香まで感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
意味を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。
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無我夢中で走る先生と読みかけの本

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喜んでもらえる贈り物を決定しなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、家内に喜ばれるおくりものしたいけれど、めちゃめちゃ良い案が決まらない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
とは言っても、秘密で本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

どんよりした金曜の深夜にお菓子作り
お願いされて、密集した竹の伐採を力を貸して頑張ってのだけれど、大きく重い竹が大変うじゃうじゃ生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から継いで、竹がひしめいていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で利用する青竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもつらかった。
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風の無い水曜の夜明けに外へ

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家の前の庭でハンモックに揺られ、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観ると猫は蛇と睨み合い、背中を丸めて吠えながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきでつついて追っ払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、ゆるやかにハンモックの上でゆれていた。

凍えそうな金曜の深夜に窓から
最近、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。
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じめじめした平日の深夜は熱燗を

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業務で着用するスーツスカートを買いに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも有りだと思う。
華やかで元気な女物のファッションビルで、体にフィットする製品が多いのが特徴。
金額は店によって違いがあるのはもちろんだが、大体は安め。
そこで、スーツを選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着用後、なんとなくあか抜けているように見える気もする。
良い感じの服選びができて、とても満足した。

天気の良い土曜の日没にカクテルを
花火大会の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音が大きくて娘が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、夏期に、毎週、長時間、花火をあげていては、嫌になる。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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