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暑い仏滅の日没にひっそりと

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昔からお肉をそこまで好物ではないランチやディナーはどうしたって魚類が主流になる。
なので、毎年夏の、土用の丑の日は、結構イベントごとだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なぜか説明すれば、江戸時代から武士文化なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
それに対して、大阪の方で開くウナギには、腹開きである事が習慣。
というのは、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
というのは、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた内容です。
横浜駅からスタートして、静岡の三島のうなぎを食べに行こうという内容。

熱中してお喋りする母さんと月夜
営業に行けば、一週間くらい帰ってこれない日々がある。
その時は、意欲は持っているけれど、すごく緊張しているので、ほとんど眠れない。
起きる予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、終了後の自由な感じは大好き。
真剣に遊んでいいことにしているし、深く寝るし、しっかり食事をとる。
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のめり込んで体操する友人とわたし

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晩酌などの酒のおつまみには、ヘルシーで体に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、トマト。
もっと前は鮪。
そして、近頃は、鰻だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
そして、新たなおつまみを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと醤油を適量使用し整えたもの。
じゅうぶんコストは低いし、KCALも低い気がしませんか。

気持ち良さそうに叫ぶ彼女と暑い日差し
明日香は、大学で一番に心を開いた親友だ。
彼女の良い所は、可愛くて、小さなことは、気にしないところ。
私から仲良くなりたいと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に過ごせば、ほとんどの事が小さくなるので、とっても楽に生きれる。
細身で華奢なのに、夜中にファミレスでステーキを食べに行ったりするという。
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のめり込んで大声を出す姉ちゃんと濡れたTシャツ

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そそられなかったけれど、筋トレくらいちょっとはしないとなと最近考える。
働く内容が異なるものになったからか、今日この頃、体を動かす機会がめちゃめちゃ減り、体脂肪率がめちゃめちゃ増した。
そして、年も関係しているかもしれないけれど、横腹にぜい肉がついていて、すごく恥ずかしい。
多少でも、走らないとだめだ。

息もつかさず体操する君と夕焼け
動物を見るのにものすごくたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはものすごく蒸し暑くてきつい。
知人夫婦と子供と私と妻と子供ともども共に行ったが、たいそう蒸し暑くてくたびれた。
すごく日差しも暑いので、チーターもトライオンも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の物影に姿を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがとても暑いときはいいだろう。
娘が小学生になったら季節限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。
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雲の無い週末の早朝は足を伸ばして

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友人が、アパートのベランダにて、トマトを育てている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
実は、あまり水分を与えないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの生活環境はぜんぜん良くない。
丸1日、何もあげてないと言う場合の、その外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでしゅんとしているシルエットに激似だ。
かわいそうだったので、水を豊富にあたえると、次の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

どんよりした大安の夕暮れは微笑んで
お盆やすみでも故郷から離れて暮らしているとたまにしか気づくことがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い実家へ届けた。
生まれた家に住んでいたら、線香を手にして祖の歓迎に向かって、御盆の最後に送り届けに行くのだが、別れているので、そう行動することもない。
ご近所の人は、線香を持って墓に行っている。
そんな姿が見える。
日常より墓前のあたりの道路には様々な車が停車していて、お参りの人もとっても多く視野にはいってくる。
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天気の良い月曜の昼にゆっくりと

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歌舞伎町の水商売の女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、キメキメの見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
そして、もしかしてコイツ、俺に本気かもしれないなど思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの月給が凄く気になる。

泣きながら自転車をこぐあいつと月夜
台湾人のビビアン・スーは、美しくて素敵な人だと思う。
もう30代後半なんて、全然思えない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューにアンサーしていた部分。
まだ勉強中のようだったけれど凄く熱心だった。
今では英語も日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は目を見張る位深い。

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