飾り線上

風の無い水曜の午後に微笑んで

飾り線下
仕事で不可欠な太い竹をコンスタントに拝領するようになって、良かったのだが、しかし、密集した竹が邪魔で出来る限り持っていってほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
今必要な量より運んで戻っても余ることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強くお願いされる。
こちらもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

ゆったりと泳ぐあの子と冷めた夕飯
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、在住しているので、大津波を父が気をもんでくれている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか海抜が高い場所は家の近辺にあるのかとか質問する。
妻と私も怖いのだけれど、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
だが、誠に高波がやってくるとなった場合に逃げるルートを定めておかないとと思う、だけど、しかし、堤防近くしか近くに道路がないので、あらためて想像したら危ないということがよくわかった。
飾り線上

目を閉じて口笛を吹く先生と穴のあいた靴下

飾り線下
海がものすごく近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の近くに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている方はものすごく多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをする方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのですが、必ず断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

騒がしく体操する家族とあられ雲
鹿児島に暮らしてみて、墓に日々、花をしている方がわんさかいることに感嘆した。
高齢の女の人は、日ごとに、墓前に献花をあげていないと、近隣の人の目が気になるらしい。
日ごとに、お花をしているので、月々の花代もとっても大変らしい。
毎日、近辺の50〜60代の女性は霊前に集まって弔花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、人の集まる児童公園みたいにはなやかな空気だ。
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どんよりした土曜の夜明けに散歩を

飾り線下
普段、EくんからのE−MAILの文章は、一体何のことを伝えたいのか何もわからない。
お酒が入っててもシラフでもいまいち分からない。
しかし、Eくんが会社で書いたという、商品とおすすめに関する文章を読んだ。
普通の文を書くことが出来るんだ!と思い、ビックリした。

一生懸命話す弟と公園の噴水
過去に出会った女性がいる。
今までに出会ったことのないような人で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがにこれを友達に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。
飾り線上

雪の降る週末の午前に椅子に座る

飾り線下
昔、両親は、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
一般より離れてはいけない、など。
とてもつらい過去だったと思う。
授業時間が終わると、毎回嘘の話をハキハキと両親に告げる。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
少しでも変わったことをすると、嫌われる。
こんなことだけ恐れていた昔の私とお母さん。
可哀そうな昔だと今は感じる。

気どりながらお喋りするあいつとあられ雲
水滸伝の北方版の人間くさく男気熱い登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく尽力しているのが読み進めていて夢中になる。
読みとおしていておもしろい。
だが、心ひかれるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていく話も心にひびくものがあるから夢中になるフィクションだ。
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暑い木曜の早朝は散歩を

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このところは、砂浜に釣りに道具を持っていってない。
休日も無く働いてたいそう忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、すごく蒸し暑いので、釣りに行きにくいのもある。
それに、業務終わりによく行く場所を眺めても爆釣の様子が全くないから、早く行きたいとは思わない。
めっちゃ大量にあがっていたら出かけたくなる。

月が見える平日の明け方はシャワーを
この前までさっぱり存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあった。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
おそらく、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いやだろう。
とは言っても、親だったら、入れてあげたいと思うし。
とはいえ、立場が逆だとしたらやっぱりいやだ。

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