飾り線上

息絶え絶えで歌う弟と霧

飾り線下
私は肌がそれほど強くないので、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャンプーの肌に残る使い心地があまり好きじゃない。
でも、冬の時期はかなり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを愛用している。
その商品のガッカリな部分は、値段がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

余裕で歌う彼と僕
毎夜、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらない。
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控え目に泳ぐ姉ちゃんと私

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暑い季節はビールがめっちゃおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

余裕で走る君と横殴りの雪
物語を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるという少々変わった小説だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
そして、何よりも江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
表現の仕方が得意なのだ。
おまけに、「悲しい美しさだと思った」といった表現がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に魅力を感じ、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜の時間が夜更かしの原因なのだろう。
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一生懸命踊る妹とわたし

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定期的な検査は、例年どこか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑念があるので、すぐさま、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより不安だった。
急いで人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前から痛くつらかったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前と胃がんの疑念が存在すると記載してあったらぞっとした。

目を閉じて跳ねる家族と気の抜けたコーラ
待ち合わせの暇つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを買った経験も。
そんな感じで、美術館には日頃から有意義な経験をいただいている。
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ひんやりした休日の早朝にビールを

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夜中、寝付けないとなると、家にあるDVDをゆっくり見るようにしている。
昨日の夜選んだDVDは、エスターというアメリカのシネマだった。
メインの、エスターと言う子はしっかりしているけれどかなり個性的な9歳の少女。
最後に驚くべき結果があなたを待っている。
これは見ている真ん中で、エンドが分かる人がいるのか疑問なほど意外な事実。
というのは、ビックリとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結果だった。
作品は、目が冴えている私の深夜の時間を充実させてくれる。
と言っても、だいたいビールとセットなので、体重が上昇するのが分かる。

気どりながら大声を出す母さんと飛行機雲
最近、残業やするべきことに手一杯で、そんなに空いた時間がない。
少しの時間が手に入っても、自然と次の仕事の納期など、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんなときに、一日時間ができると、とてもワクワクしてしまう。
では、この少しだけ空き時間を何に費やそうかと。
結局いつも、あれもしたい、これも、など願いのみが募り、すべては上手くいかない。
何をしていても私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。
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涼しい大安の午後に椅子に座る

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東京都で古くから賑わっている町、台東区の浅草。
特に歴史のあるお寺が浅草寺。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に行く台東区の浅草参拝。
一段と、自身の目で正しく確認して分かったのは、日本人じゃない観光客が多いこと。
世界中より旅行客の来るここ浅草、ちょっと以前よりどう考えても増えた。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
近隣からは、羽田空港ハブ化に伴い便が良いという事から、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多数だと感じる。
それはさておきこれから先も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を採用して、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
今の努力が、これからの未来で実りますように。

目を閉じて吠える姉ちゃんとファミレス
2年前から、南九州に住むようになって台風の直撃を大変気にかけるようになった。
強風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや大きな木は倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車両のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がたいそう心配してしまう。

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