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夢中で叫ぶ姉ちゃんと季節はずれの雪

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私は、敏感肌で、ファンデはもちろん出来ないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
そのことから、果物や飲み薬のパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、しばらく愛飲しているけれど、少しだけ肌がハリが出てきた。
そして、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

勢いで歌う父さんと俺
大学生の時、株の取引に興味をもっていて、購入したいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、頑張って稼いでためた貯金が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、稼いでいる人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。
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ひんやりした火曜の明け方は昔を思い出す

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手を出せば、完成させるまでに多大な時間がかかるものが、世の中にたくさん存在する。
パッと思いつくのが、外国語ではないかと思う。
と言いつつ、韓国語だけは例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を特訓していた明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、どう考えてもハングル文字は記号にしか見えない。

夢中で跳ねる友人と冷めた夕飯
季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると雨に濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、それからこの花を楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに変化して、この花は「おたくさ」という異名を持つようになったという。
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凍えそうな祝日の晩は立ちっぱなしで

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どんなことでも一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
サッカーでも、ピアノでも、凄く目立たない習慣でも。
毎年一回、学生時代からのメンバーで、あの旅館に滞在する!でも良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一個の事を続ければ、最後には実用レベルまでたどり着くことがあるだろう。
わたしは、小さなころにピアノと編み物の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、家ののはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学習したいと考えている。

じめじめした週末の夜明けは足を伸ばして
ふつう、なるべく大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
靴下やコスメやヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
でも、着道楽は夢中になってしまう何かがある。
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湿気の多い土曜の午後にこっそりと

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店の中のお客さんは、だいたい日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
店の中の客は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、旅行のために勉強した英語を使おうと向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

じめじめした大安の昼に椅子に座る
そんなには、テレビドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者の両親と妹と殺された小さな子の親兄弟が出会ってという流れで、ふつうに考えてありえない話の中身だと思う。
被害者側の家族と加害者の親兄弟のどちらも不幸なめにあっている内容がえがかれている。
ストーリーの内容はものすごく暗いと思うが、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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余裕で吠える弟と紅葉の山

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「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭が回る少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感心していた。
でも、台所からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

勢いで泳ぐ姉妹と観光地
泊まりに行きたくて仕方がなかった地、それは真鶴半島だ。
それを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の小説。
残念ながら、私の未完成な感覚では、いまだに深い理解はしていない。
代わりに、登場する真鶴地方の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、現実のこの光景を見に行くことができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の写真がたくさん。
ホテルの女将さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

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